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テロップの作り方完全ガイド・見やすく魅力的にする方法

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Tento/てんと
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ブロガー/映像クリエイター
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現在は、雑記ブログ「Polar Bear」を運営しながら、映像クリエイターとしての経験を活かし、多岐にわたるテーマやコンテンツを制作している。

16歳の頃から始めた動画編集の経験を土台に、独自の感性とクリエイティビティを注ぎ込んでいる。ジャンルやスタイルにとらわれることなく、常に新しいアイデアや手法に挑戦し、視聴者の心に響く作品を創造することに情熱を燃やしている。
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動画のクオリティを大きく左右する「テロップ」。適切なフォントや色、配置を工夫することで、視聴者にとって見やすく伝わりやすいテロップを作ることができます。

逆に、読みづらいテロップは視聴者のストレスになり、動画の離脱率を高めてしまうことも…。

本記事では、見やすく魅力的なテロップを作るための基本ルールと実践テクニックを詳しく解説します。

YouTubeやTikTok、ビジネス動画にも応用できるので、ぜひ参考にしてください!

テロップの重要性とは?

動画においてテロップは、単なる補助要素ではなく視聴者の理解度や動画の印象を大きく左右する重要な役割を持っています。

特にYouTubeやTikTokのような短尺動画では、音声をオフにして視聴する人も多いため、テロップの有無が視聴維持率に影響を与えることもあります。

また、話し手の声が聞き取りにくい場面や、専門的な内容を伝える場合にも、適切なテロップを入れることで視聴者の理解を助け、最後まで動画を見てもらいやすくなります。

実際にテロップの作り方を解説していきます。

テロップの作り方【実践編】

今回フォントはJTCじゃんけん Uというフォントを使用します。
(Adobe Premiere Pro使用)

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JTCじゃんけんU」というフォントは有料のため、無料で使用したい方には「けいふぉんと!」をおすすめします。

まずは、Adobe Premiere Proで文字起こしを完了させた状態にしてください。

次に、「JTCじゃんけんU」というフォントを適用します。※フォントの色はお好みで選択できますが、蛍光色などは視認性が低くなるため、なるべく落ち着いた色を選びましょう。例として、オレンジ水色などが適しています。

フォント&色を適用↑


次に、文字の境界線を付けていきます。今回の場合、背景と文字がしっかりと区別できるように、境界線を二重にします。

境界線を適用↑

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※まったく同じテロップを作りたい方は、以下の数値を参考にしてください。

※黒い境界線は中央、白い境界線は外側に設定してください

最後に、文字にシャドウを付けてテロップを立体的にします。

シャドウを適用↑

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シャドウの数値はこちらです。

フォントの詳細設定

テキストから「JTCじゃんけんU」の詳細設定を行っていきます。ここでは、テロップの大きさ文字の幅などを調節することができます。

ぜひ自分好みで調節してみてください。

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JTCじゃんけんU」のフォントを使用している方は、以下の値を参考にしてください。

※他のフォントでこの設定を行うと、テロップが正しく表示されない場合がありますので、注意してください。

テロップの保存方法

テロップがすべて完成したら、【スタイルからスタイルを作成】を選択すると、プロジェクトに新規テキストスタイルが追加されます。

追加されたフォントを右クリックしてテキストスタイルを書き出しを選択し、自分が保存したいフォルダを選んで保存します。

次回使用したい場合は、保存したフォルダを開き、PRTEXTSTYLEファイルをプレミアプロのプロジェクトにドラッグアンドドロップすることによって、再び使用することができます。

以上で見やすく魅力的なテロップを作るための基本ルールと実践テクニックでした!

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現在は、雑記ブログ「Polar Bear」を運営しながら、映像クリエイターとしての経験を活かし、多岐にわたるテーマやコンテンツを制作している。

16歳の頃から始めた動画編集の経験を土台に、独自の感性とクリエイティビティを注ぎ込んでいる。ジャンルやスタイルにとらわれることなく、常に新しいアイデアや手法に挑戦し、視聴者の心に響く作品を創造することに情熱を燃やしている。
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